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2008/1/31
特例有限会社(7)
やっと新年号を出すことが出来ました。
新年早々何かと気ぜわしく、スケジューリングの不手際などもあり、遅れてしまいました。
特例有限会社(7) 取締役会は設置できるか?
特例有限会社で必要となる機関は、株主総会と取締役だけです。
代表取締役と監査役は任意の機関となります。
取締役会、会計参与、監査役会、会計監査人、委員会は設置できません。
詳しくは事務所まで。

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社長の勉強法(2)
具体的な実践手順(1)
1 自分の素質、レベルをチェックする
2 経営の8大要因の教材を用意する
従業員100人以下の社長は、経営全般について勉強することが必要。
経理や、労務、販売などに特化した勉強は、極力避ける。
3 教材の内容は従業員100人以下の中小企業用にする
一般に販売されている教材は、大企業向けになっている物が多いので、気をつける。
4 年間30万円から100万円ぐらいの金をかける
社長の教育に金をかけるのが、一番効果的。
(参考文献:竹田陽一著「小さな会社・社長のルール」ほか)

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1月23日 八甲田山死の彷徨
1902年(明治35)
1900年の義和団事変に乗じて満州に居座るロシアが、日清戦争の勝利により獲得した朝鮮半島における日本の支配権益に触手を伸ばしており、いずれロシアとの戦争は避けられないと全国民が覚悟を固めて、三国干渉以来のロシアに対する敵愾心を募らせていた頃の話です。
ロシアとの戦争になって、ロシア艦隊に津軽海峡、陸奥湾を制圧された場合、艦砲射撃により鉄道は使えなくなることが予想され、青森から八戸への交通手段は八甲田山系の縦断のみと考えられました。
夏季はともかく冬季は重大な困難が予想され、そのための訓練と地理や気象条件などの情報収集を目的とした雪中行軍が計画され、実施されました。
この日の午前6時55分、青森第五連隊第二大隊第五中隊長の神成文吉大尉を指揮官とする210名が、筒井の営舎(現青森高校)を出発。
1泊2日の予定でしたが未曾有の寒波に見舞われ、猛吹雪の山中を4日彷徨い、27日に発見された時の生存者はわずか17名。
後に死亡した者もおり、軍務に復帰した者は11名。
遭難原因については小説、映画などでも諸説ありますが、この遭難事件の最中の25日に、北海道旭川市で、日本気象観測史上の最低気温−41℃を記録した、空前の、寒波、悪天候がその最たるものとする有力な意見があります。
ちなみに日露戦争はこの2年後の1904年2月に始まり、1905年9月に日本の勝利で終わりました。
また、八甲田山とは大岳(標高1584m)など8つの山が並んで8つの甲に見えることから、こう呼ばれているそうです。

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